記事タイトル
「こ、コレがコールマンだと…!?」欲しい機能全部入り。リモコン・TypeC充電・マグネット対応の新作!
サイト名
CampHack
記事公開日
2026年2月25日
記事概要
日本上陸50周年を迎えるコールマンから、多機能ライト「コンパクトパネルライト」と「ハンズフリーライト」が登場。「コンパクトパネルライト」は、開閉式パネルで広範囲を照らせる構造に加え、ワイヤレスリモコン操作、マグネット固定、三脚対応など設置方法が豊富。USB Type-C充電やIPX4相当の防水性能も備え、アウトドアだけでなく防災用途にも使えます。「ハンズフリーライト」は、ネックストラップ付きで、センサーによる非接触操作が可能。スポット照明とパネル照明を切り替えられ、首掛け・マグネット・クリップなど多様な取り付けに対応します。
両モデルともUSB Type-C充電式で防水仕様。2026年2月発売予定の、従来のイメージを超える高機能ライトです。
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「こ、コレがコールマンだと…!?」欲しい機能全部入り。リモコン・TypeC充電・マグネット対応の新作!
アメリカを代表する老舗アウトドアブランドであり、日本上陸50周年を迎えるColeman(コールマン)。
そんなコールマンから、リモコン操作やマグネット固定、USB Type-C充電対応と、思わず二度見してしまう多機能ライト2モデル、「コンパクトパネルライト」と「ハンズフリーライト」が登場しました。
今シーズン登場した「コンパクトパネルライト」と「ハンズフリーライト」は、マグネット・リモコン・センサー操作など、これまでのコールマン像をいい意味で裏切る機能を備えています。
まずは、機能全部入りの「コンパクトパネルライト」から見ていきましょう。
四角柱型の「コンパクトパネルライト」は、各側面に開閉式の発光パネルを配置。
両面が発光する構造のため、角度次第で上下左右をまとめて照らせます。
しかもワイヤレスリモコンが付属し、本体に手が届かなくても操作が可能。
テント内に吊り下げた状態でも、寝袋に入ったまま消灯できるのは、地味ながら大きな快適ポイントです。
ポールやテーブル、スチールラックなどに固定できるほか、一般的なカメラ用三脚にも対応しており、高さや角度を細かく調整できます。
置く・吊るす・固定するという設置の選択肢が多く、サイトやシーンに合わせて柔軟に使えるのが特徴です。
充電はUSB Type-Cに対応し、手軽に充電できるのも扱いやすいポイント。
さらにIPX4相当の防水性能を備えているため、多少の雨であれば影響を受けにくく、屋外での使用も安心です。
懐中電灯としても使えるので、防災アイテムとしても重宝できます。
もうひとつの新作が、ネックストラップ付きの「ハンズフリーライト」。
センサーによる非接触操作に対応し、ライトに触れずにスポット照明・手元用パネル照明を切り替えられる仕様です。
水仕事や汚れ作業などをしながらでも、スムーズに最適な光に切り替えられます。
首に掛けて使えるほか、マグネット・クリップ・吊り下げリングによる設置にも対応。
卓上から天井、胸ポケットまで、使いたい場所に合わせて柔軟に取り付けられます。
欲しいところを確実に照らしてくれる光源として、アウトドアはもちろん、ガレージや夜間作業でも頼れる存在になりそうです。
両モデルともUSB Type-C対応の充電式で、IPX4相当の防水性能を備えているため、多少の雨なら気にせず使えるのも安心です。
発売は2026年2月予定。使い道がすぐに思い浮かんだ人は、チェックしておいて損はなさそうです。

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